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フェイシャルワックス後の赤みや肌への刺激について

今日は、フェイシャルワックスの赤みについてご説明致します。

ワックス脱毛の3大イメージは、『刺激が強そう』『痛そう』『赤みが出やすそう』

そんなイメージではないでしょうか?

一般的なワックス剤はそうかもしれません。

 

本題に入る前に少し余談をお話します。

ワックスサロンやワックスを取り入れたサロンに行かれた時に、フェイシャルワックスで『皮膚を剥がされた』なんて口コミを時々見ます。当サロンにご来店されたお客様からも聞いた事があります。

初めは、大体のお客様は不安もあり怖いから『しっかりした技術の所に行きたい』そう思って、当サロンにご来店されます。

しかし、慣れて来た頃になると多くいらっしゃるのが・・・

『安かったし、ものは試しにと思って他のサロンに行ってみた』『他サロンで皮膚剥がされて大変だった』そんな声もありました・・・

安いから良いのか?いいえ。違います・・・

お顔の皮膚が剥がれるなんて、代償が大きすぎます(´;ω;`)

 

話は戻りますが、それだけフェイシャルワックスはリスクのある施術だと言う事です。

しっかりとした技術がない方がやってはいけない技術なのです。

それなのに手軽に取り入れられると講習会やらなんやらで技術を売る同業他社が多すぎる。

まず自分のサロンの技術者から育てるべきです。

自社のスタッフを一流の技術者に育てあげられない技術者が講習を開催すべきではないと思います。

ブログを書くといつも熱くなってしまうのですが、お客様が施術を受けられる時に、お顔は特に気をつけてほしいです。

絶対に信用の置ける技術者、お店で施術を受けて下さい。

当サロンは肌にオイルをたっぷりと塗って、肌をOilでコーティングした状態でワックスをします。

これは絶対に必要な「肌の保護」のため。これをやらないから必要な角質までもが剥がれるんです。

Oilがあったらワックスは塗れないって?それは技術次第です。

もちろん、たった数日・何十回と練習したとしてもできないでしょう。

しかし、数カ月・何百回と練習、鍛錬するとできるのです。

当サロンの技術レベルが高いのは、正直私のワックスと皮膚に負担をかけないワックス方法のこだわりのせいかもしれませんが、お客様は作品だと思って施術をしています。

自分の作品に傷をつけないように常に技術を高め、抜かりない技術に仕上げるよう、スタッフ全員に技術教育をしております。

 

やっと本題に入りますが、肌が赤くなる原因は大きく2つ

①お客様の毛根・肌のコンディションが悪かった

②技術者もしくはワックスの質が悪かった

 

だと思います。技術のできる技術者はたくさんおりますが、当サロンのスタッフ達は技術ができるだけではなくワックスと正反対であろう『肌を傷つけないワックス方法』を実践、提供しております。

お客様のその時の肌状態を即座に理解し、最大限刺激を抑えた施術が出来るかどうか。これがワクサーのプロとして重要なのです。

本来、ワックスは肌が赤くなるもの。そう言い切ってしまえば簡単ですが、果たしてそれがどれだけ技術やワックス剤などの要因でより赤くなっているか。そこまでこだわる技術者は、ほんの一握りかもしれません。

しかし、私たちは『肌を傷つけない負担のないワックス技術』を提供し、赤みを最大限に抑えた技術を行う事が可能です。

フェイシャルワックスも是非安心してご体験ください。

8月までフェイシャルワックス+美容液導入+鎮静パックの内容で特別クーポンが出ております♪

是非この機会に⭐︎

ご予約は2店舗でオンラインにて受付可能です👇

【銀座本店 Upala Ginza】

HP.https://upalaginza.com/

【光が丘店 Dear..f】

HP.https://sa.salonconnect.jp/salonrsv/5729836617962173_540

 

Dear..f

東京都練馬区田柄3-17-35 種音B07

光が丘駅より徒歩12分

種音の通路を入って向かいの建物の中央が当店です。

 

 

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